北投温泉・日勝生加賀屋(台湾) 

  • 2011.01.18 Tuesday
  • 13:16

 

今朝のテレ朝みてほろりとした藤五郎です。 

ちょうど1ヶ月前にオープンした北投温泉・日勝生加賀屋の特集。
オープン前の台湾人客室係の研修風景も織り交ぜながらの構成でしたね。


現在、和倉温泉の加賀屋を訪れる台湾人が年間13万人。


ある台湾企業の旅行で加賀屋を利用したのがきっかけで、 
宣伝などなしに口コミだけで評判が広まったのだそうです。

 

そんな加賀屋がなぜ北投温泉に進出を決断したのか...


/篤家が多い

◆悗發討覆靴凌粥戮鯏曽気任る

 
その他さまざまな条件が重なってのことのようです。 
立地も北投温泉初の日本式旅館・天狗庵跡です。 

日勝生加賀屋では 日本人7:台湾人2:他外国人1 の割合を想定。 


しかしこの1ヶ月、連日満室で、その9割が台湾人というから驚きだそうな。 
お客様が台湾人だとわかっていても「いらっしゃいませ」と出迎えるようです。 

客室係はみな親しみを持てるようにと日本の名前を付けていました。 
リーダー陽子さん(23)は台北でホテル勤務していましたが、 
加賀屋に憧れて転職、若いのにしっかりしていて日本語もお上手です。 

陽子さん含む何人かは和倉温泉の加賀屋でも研修を受けています。 
日本人客室係のベテランさんも北投に派遣されて指導していました。 
しかも加賀屋ですから、すべてのハードルが高いんです!


毎日着物だと肩が凝るでしょうし、正座はみなさん苦手だとおっしゃっていました。 
挨拶を間違えたり、ポン酢としょうゆを間違えたり、日本人にも難しい作法に苦労したり... 

でもリーダーで23歳ですから、みなさんほんとにお若くて、 一生懸命で、
戸惑いや不安の表情もあるけれど、笑顔はやっぱり素敵で...


オープニングイベントで加賀屋の女将から陽子さんに「頼みますよ」と。 
画面の中で女将が何を手渡したか見えませんでしたが、 
ナレーションでは「加賀屋のもてなしの心が伝承されました」と。 
その陽子さんを見ていたらほろりとしてしまって... 

マスカラが...あぁぁぁ... 

ところで、客室係の中に「五月(さつき)」さんという方がいらっしゃいましたが、 
あなた五迷さんでしょ!!! と突っ込んだのはわたしだけではないはず。 
それでもやっぱり親水公園や瀧の湯にぐっとくる藤五郎でした!

 

 

 

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