七里田温泉 下湯 (大分県) ★★★

  • 2017.09.19 Tuesday
  • 16:53

 

七里田温泉の下湯(したゆ・したんゆ)を目指しやってきました。

やはりこういう情報を仕入れるには先人たちのブログが参考になります。

 

七里田温泉館・木乃葉の湯の玄関入ってすぐの券売機を利用します。

木乃葉の湯は300円、下湯は500円、どちらも入りたいなら800円。

 

ここは迷わず下湯の入浴券を購入し鍵をもらいます。

鍵の保障料として1,000円を預けます。

 

 

スタッフさんが玄関まで出て行き方を教えてくれます。

「まぁ看板通りに行けば辿りつけます」とのこと。

 

 

なんだか汚れた看板ね、と思ったら気泡のイラスト。

 

 

 

徒歩1分てとこでしょうか、黄色い建物がまさにそれです。

「日本無類の炭酸泉」ぞくぞくしますね〜(笑)

 

 

建物の鍵は男女共通で、中に入ると左右で男女が分かれます。

 

わたしが入った時は貸切!

脱衣所から低い位置に湯船があります。

 

 

換気扇が低い位置にあるのも炭酸ガスを排出するためだそうです。

湯船や洗い場で寝そべるのを禁止する貼り紙がありますが、当然でしょう。

 

湯が注がれるそばから気泡が浮かんでは割れます。

油分もあるようで表面にうっすら膜ができていました。

 

 

入ってすぐに大きな気泡に全身包まれます。

どこの炭酸泉よりも大きくてしっかりした気泡に感じます。

 

 

お湯はぬるめです。

 

直前に入った別施設の湯船が39度表示だったので、37-38度でしょうか。

温度計を持ち歩かない温泉好きなのでお許しください。

 

 

余談ですが・・・

 

わたしは以前、時間のない中、台湾中部の部落尋奇温泉を訪れ、

与えられた個室の湯船に湯をはる時間さえももったいないと、

10cmほど溜まった程度で寝湯を試みました。

 

ガス臭いと思いつつ時間が惜しくずっと寝そべったり、たまに裏返ったり。

しばし頭を低い位置にしたままだったのですが、これ自殺行為ですよね。

 

案の定、具合が悪くなりました(笑)

 

今でこそ笑って話せますがとても危険ですので、

これから行かれる方は換気を十分に心がけてください。

 

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