JRの座席の隙間にスマホを落としたら

  • 2017.08.07 Monday
  • 21:37

 

なんとも限定されたタイトル(笑) その2

 

以前、湘南新宿ラインのボックス席窓側でうとうとしていたら、

手に持っていたスマホがするり滑り落ち、壁と座席の隙間にイン。

 

ボックス席にいた他のお客さんも心配してくださって、

スマホお持ちなら照明としてお借りしたかったものの全員ガラケー(笑)

 

隣のおばさんのガラケーをお借りし自分の携帯にかけ、

光っている場所を座席の下から確認。

 

工具がないと取り出せないと諦め、車体番号と座席位置をメモし、

乗り換え予定の新宿駅に着いてすぐに事務所をノック。

 

さぁ、答え合わせしましょう。

JRの座席の隙間にスマホを落とした場合の対処法。

 

終着駅まで行き、そこの駅員に相談する。

折り返しまでの間に取り出してもらえたらラッキー。

 

折り返しまでに間に合わなくても、

スマホの所在を確認できていれば、

電車が車庫に入った後取り出す。

(今回は湘南新宿ライン色)

 

わたしの行動にもミスがあり…

「車体番号」をメモしたところ。

 

JRの運行に車体番号は一切関係しておらず、

○○駅○時○分発○○行きの○両目、

進行方向に対して左右どちらの席のどのあたりか。

これが必要とのこと。

 

これは時刻表があればすぐわかりますがね。

元旅行会社なのでぱぱっと見つけて答えましたが。

 

 

・・・・・・・・・・

 

 

ここからが長かった。

 

その日車庫に入った後、わたしの説明した場所を捜索してくださったが、

スマホは見つからなかったと連絡が来たのだ。←疑っている

 

数日後に出張に出かけなければならない状況に、

ドコモショップで事情を説明し代替機を借りようとしたところ、

なにをするにもまず警察に紛失届を出せとのこと。

警察に届け、その証明を持って再びドコモショップへ。

 

代替機ではなく、保険を使って同機種の新しいものを購入。

1ヶ月後に見つかった旧スマホは専用の封筒に入れてドコモへ返還。

 

この年になってもなお学ぶことあまた。

 

悔しい思ひ出。