JRの座席の隙間にスマホを落としたら

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    なんとも限定されたタイトル(笑) その2

     

    以前、湘南新宿ラインのボックス席窓側でうとうとしていたら、

    手に持っていたスマホがするり滑り落ち、壁と座席の隙間にイン。

     

    ボックス席にいた他のお客さんも心配してくださって、

    スマホお持ちなら照明としてお借りしたかったものの全員ガラケー(笑)

     

    隣のおばさんのガラケーをお借りし自分の携帯にかけ、

    光っている場所を座席の下から確認。

     

    工具がないと取り出せないと諦め、車体番号と座席位置をメモし、

    乗り換え予定の新宿駅に着いてすぐに事務所をノック。

     

    さぁ、答え合わせしましょう。

    JRの座席の隙間にスマホを落とした場合の対処法。

     

    終着駅まで行き、そこの駅員に相談する。

    折り返しまでの間に取り出してもらえたらラッキー。

     

    折り返しまでに間に合わなくても、

    スマホの所在を確認できていれば、

    電車が車庫に入った後取り出す。

    (今回は湘南新宿ライン色)

     

    わたしの行動にもミスがあり…

    「車体番号」をメモしたところ。

     

    JRの運行に車体番号は一切関係しておらず、

    ○○駅○時○分発○○行きの○両目、

    進行方向に対して左右どちらの席のどのあたりか。

    これが必要とのこと。

     

    これは時刻表があればすぐわかりますがね。

    元旅行会社なのでぱぱっと見つけて答えましたが。

     

     

    ・・・・・・・・・・

     

     

    ここからが長かった。

     

    その日車庫に入った後、わたしの説明した場所を捜索してくださったが、

    スマホは見つからなかったと連絡が来たのだ。←疑っている

     

    数日後に出張に出かけなければならない状況に、

    ドコモショップで事情を説明し代替機を借りようとしたところ、

    なにをするにもまず警察に紛失届を出せとのこと。

    警察に届け、その証明を持って再びドコモショップへ。

     

    代替機ではなく、保険を使って同機種の新しいものを購入。

    1ヶ月後に見つかった旧スマホは専用の封筒に入れてドコモへ返還。

     

    この年になってもなお学ぶことあまた。

     

    悔しい思ひ出。