エアカナダの非常口席

  • 2017.03.21 Tuesday
  • 18:37

 

エアカナダ東京(羽田)=トロント往復を非常口席にしてみました。
一区間10,517円追加でき、わたしには価値あるサービスです。
予約時に英語で下記のような文章が表示され承認しなければなりません。

 

・ 12歳以上である
・ 英語または仏語の記述を読む、理解する、いずれかの言語で口頭により指示を与えることができる
・ 緊急の際、非常口を操作して安全に避難または避難の手助けをできる

 

わたし、英語では道を聞いたりレストランでオーダーする程度しかできません。
添乗員の資格を持っていますが英語の点数が一番低く合格点ぎりぎりでしたし。
まぁ大丈夫でしょう、と購入に進んだわけですが少しどきどき(笑)

 

以前カンタス航空で非常口席になったことがありまして…
修学旅行生がびっしりで追いやられたといった感じでしたが、
緊急時避難のイラスト(英文付き)を見せられ「わかった?」的なやりとりが。

 

ググるとまぁ質疑応答的なやりとりをする航空会社もあるようで…
心の準備というか英語脳の準備、実際に事が起こったらやるしかないので。
もしCAさんの判断で不適格なら席を移る覚悟もできていました。

 

しかし…

 

羽田のエアカナダチェックインカウンターも、
搭乗後着席してからも、特別な会話は皆無(笑)
あ、けして居眠りこいてた訳ではないですよ。

 

離陸後、機内で税関申告書が配られる際に、
トロントでパスポートコントロールがあるのを知らなかったので、
「乗り継ぎだからいらない」「いるわよ」的なやりとりがあり、
「あなた日本人ね」と税関申告書の書き方の外国語版をくれました。

 

(え、ここ座る人ってこういうの無くても問題ない人なんじゃ?)

 

思いますよね(笑)
わ、わたしだって税関申告書くらい何も見んでも書けるわ!
なんだかいろいろどきどきして損しました。

 

ちなみに…

 

非常口席に不適格とされ席を移った場合、
追加料金は返金されるそうです。
出発前にそこまで調べたわ!(笑)

 


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