ウユニのナイトライフ

  • 2017.03.10 Friday
  • 02:07

 

ウユニからWARAWARAという長距離列車でオルーロを目指します。

毎日運行しているものではないので予約日には注意が必要です。

 

ガイドブックではオルーロからウユニに入る昼の便を勧めています。

ウユニ駅が近付くと西の方にウユニ塩湖が見えるそうで絶景らしいのです。

 

しかしながら、他も含め週数回の列車にスケジュールを合わせるのは、

社会人にはちと難しいところもありまして...わたしたちは夜に北上する列車。

 

2017年3月10日(金)ウユニを深夜1:45に出発するWARAWARAの1等車。

 

ここで悩ましいのが出発まで宿を取るか否か。

取らない場合、時間を潰す場所はあるのか?

 

結論、わたしたちは宿を取りました。取ってよかったと思います。

雨季とはいえ塩湖は照り返しが強く汗をかきます。

これに加えドライバーのアクロバティックな要求に応え撮影をしていると、

服も体も髪も塩だらけになってしまうので、シャワーを浴びたくなるのです。

 

ウユニは安宿が多いのでレイトチェックアウトの交渉するくらいなら1泊分払ってもよいかと。

 

しかし、このまままったりしては寝過ごしてしまいそう...

そういう恐怖との闘いでもあります(笑)

 

「バーとか開いているはず」そう言いながら荷物を背負い、

夜のウユニの街に足を踏み入れました。深夜0時を過ぎた頃です。

 

駅前のメインストリート、真っ暗。

バーもレストランもすべて閉店しています。

 

それと垂直に交わる通りも真っ暗。

真っ暗だけど重低音がかすかに響いてきます。

 

ウユニ駅を背に左側に進むと現れるお店。

入口が奥まっているので勇気を出して進んでみてください。

 

店名がわかりませんが...(笑)「DISCOTECA」の看板。

ディスコとかナイトクラブという意味のようですね。

 

近付くほどに、爆音(笑)

 

 

中に入るとまず真っ暗な中にネオンが光っています。

お客はゼロ...よぎる不安...

 

バーカウンターの奥に数人いるようです。

わたしたちに気付いた店員が出てきたので、

ビール飲みたいだけなんだけどと言い、

近くの席に座りました。

 

 

「SANTANA」って店名かな...

奥に大きなスクリーンもあります。

カラオケすると映像が流れる仕組みのようです。

振り返るとDJブースもあり女性DJがまわしていました(笑)

 

 

ボリビアのビールをオーダー。

たしか30ボリと記憶。

テーブルチャージもなし。

ぼったくられそうな雰囲気満載でしたが大丈夫でした。

 

旦那「ここたばこ吸ってもいいの?」

店員「オッケーさ」

旦那「灰皿は?」

店員「適当に...床に...」

 

床を見渡すと落ちてました吸殻...

 

閉店は深夜2時。

ここにいれば列車待ちも楽しく飲めます!

 

ボリビアかスペイン語の有名な曲を知っていれば歌ったのになぁ...

 

 

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