キューバツーリストカード

  • 2017.02.24 Friday
  • 13:28

 

【2017年2月24日】

 

キューバ大使館領事部にてツーリストカードを取得してきました。

 

2017年1月からの変更点は領事部に紙を貼り出す形で通知とか、
何時代の話だよと思われる書き込みが多数見つかり震えましたね。

 

今朝オープン前に並んでいた方々の中にも二度目の来訪という方々がちらほら。
午後に来たら閉まっていた、添付書類が不足していた、という理由だそう。
不足というか、貼り紙を見て必要だと知り、泣く泣く帰ったらしいです。

 

申請受付時間はHPも今朝現場で確認したのも同じ。
平日 9:30〜12:00 です。

 

わたしが時間をかけて検索していた内容は多くの方々とは少々異なります。
「アメリカ経由の入国はピンクのツーリストカードUSD100」という情報。
この「アメリカ経由」の解釈がどこまでの範囲なのか…

 

  アメリカン航空   リマ →(マイアミ経由)→ キングストン
  ケイマン航空   モンテゴベイ →(グランドケイマン島経由)→ ハバナ
 

わたしの場合、経由はしていますがアメリカから直行便での入国ではありません。
しかも出入国審査を行わないただの乗り継ぎです

 → マイアミの空港では乗継のみでもパスポートコントロールあります。

 

世のバックパッカーさんもあのあたりを周遊するにはアメリカの地を踏むだろうし、
そこまでカウントしていたらキリがないのではなかろうか、よっしゃ(自己解決)

 

本日持参したものは次の通りです。
これでNGと言われたら現地申請する覚悟でした。

 

   HPからダウンロードしプリントアウトした申請書(白黒)
   パスポート本体
   パスポートのコピー(白黒)
   《 ハバナへのインとアウト部分のみ 》 航空券Eチケットのコピー
   ホームステイ先からの予約確認メール本文のコピー
   2,100円

 

   ※ DL申請書は写真サイズ5×5、領事館に置いてある申請書は4×3と記載あり。
    わたしはパスポートと同じ写真4.5×3.5をのり付けし提出しました。
   ※ Homestay.comから予約した際のホストファミリーからの予約確認メールです。
   ※ 窓口に「おつりは出せません」的な貼り紙があります。

 

申請は受理され、約20分後にはツーリストカードと領収証をいただきました。
夫の分は代理申請料+3,500円と言われ持ち帰りましたけども...ほほほ。

 

 

【旅行後記】

 

キューバの入国審査は夫婦家族であっても1人ずつ。

審査後はドアの向こうのバゲージクレームへ出なければならず、

書類がひとつの場合は家族へバトンタッチしないと大変なことになります。

(航空券のEチケット控えなど)

 

キューバ入国よりも、キューバ行きの便への搭乗手続きが念入りです。

ツーリストカードの有無は「持ってる!」だけではなく見せないといけませんし、

キューバから出国する際の航空券控えも見せなければいけませんでした。

 

わたしたちの場合はモンテゴベイの空港のケイマン航空のチェックインカウンターでのことです。

 

パスポートにアメリカのスタンプが有るか無いかではなく、

やはりアメリカからの直行便か、が問題なのだと思います。

 

そして噂どおり、海外旅行傷害保険の英文証書は出番ナシ(笑)